ほうれい線は気にし過ぎると良くない!?

ほうれい線はあんまり深く考え過ぎないほうが吉と出る!?

 

20代の後半ごろから気になりだしたほうれい線。この線があることによってだいぶ顔の印象が老けて見えてしまう。
鏡を見るたびになんとなく憂鬱になるし、写真を撮っても影が出来てしまって暗い印象に。

 

周りの友達も気にしている子はいるけれど、そんなに悩んでいる感じでもないし、どうしたものかと考えていました。
やっぱり年齢にはかなわないのかな。どうしてもあらがえるものではないなら受け入れなくちゃいけないのかなぁとあきらめモード。

 

それでも気になるものは気になるので、写真を撮るときはなんとなくほうれい線を隠すようなポーズをとってみたり、その反対に思いっきり笑い飛ばして笑いじわに見せてしまったりと、些細な努力をしていました。

 

ほうれい線があってもかわいい子はそれさえチャーミングに見えたりするのに自分はなんとなく老けていく一方な気がして悲しくなりました。

 

ここはひとつコラーゲンでもとってみるかと思い、錠剤のコラーゲンサプリや、ここぞという時は、少しお高めのコラーゲンドリンクなんかを飲んだりもしました。
何もしないよりはなんとなく効果があったような気がします。

 

特にドリンクは錠剤のサプリメントよりも即効性があるように感じました。

 

でもサプリメントもなんとなく飲むのが面倒になってきたし、費用的にもずっと飲み続けるには高くて途中でやめてしまいました。
苦手な鶏肉の皮もコラーゲンなんだからと思いはがさずに食べてみたりもしましが効果はわからず。

 

リンパマッサージなども話題になったので、雑誌の特集記事を見ながら試してみたりもしました。
しかし頑固なほうれい線。

 

考えてみれば重力は常にはたらいているわけだし、老化現象も年齢とともに必ず起きる避けようのない現象。
これに対抗し、打ち勝つというのは、なかなか難しいのではないかと思えてきました。

 

そんなこんなしているうちに、とうとう自分の結婚式に向けて対策をとる必要が出てきました。

 

これは本気でどうにかしたい。

 

とりあえず結婚式当日だけでも良いから何とか薄くすることはできないかと思い、整体に行って体の巡りを良くしてもらったり、顔の歪みを治してもらうことによってほうれい線も薄くなることを期待して施術してもらったりしました。

 

さらに、生コラーゲンという顔に塗るものも使用してみたりして、頑張ったところある程度の効果が出たのではないかと思います。
結婚後は独身の時ほどほうれい線に対して気に留めなくなったのですが、なんと妊娠、出産を経験したところ独身の時よりも確実にほうれい線が薄くなりました。

 

これは妊娠出産によって女性ホルモンが活性化されたから?などど勝手に解釈しています。
さらに肌のケアも以前よりずぼらになっているにもかかわらず、ほうれい線が深くなっている感じもしません。

 

あまり深く考えすぎずに過ごしていた方が良かったのかもと思う今日この頃です。